超大物のその後と小さなジャンク再生

お久しぶりです。

明日から連休ですが、まっすぐ帰宅しこの日記を書いてます。私ってなんて真面目なんでしょう。

ところでご報告があります。

結婚・・・ではなく退職します。6月いっぱいで一区切りつけることにしました。

人生の棚卸をしたいと思います。その後のことはその時考えます。

さて前回仕上がった73年フェンダーUSAストラトですが、持ち主が取りに来たので動画を撮りました。

エフェクターをかけているので素の音ではないですが、結構良いなと思います。

さて、この動画の中で私が使っているスピーカー、これが今回の本題です。

先日ふらりと近所のハードオフへ行ったときにこれを見つけました。

電源なんてどうでもいいんですよ。だって中身はかのELK製ですから。

早速持ち帰って3枚に卸します。

その前にバックパネルを外して中を確認。

ELK製の8インチが鎮座しております。

基板やスプリングリバーブのボックスは貴重そうなので保管しましょ。

次にホームセンターへ行って9ミリのベニヤ合板を切り出してもらいます。

それにしても、木材も高くなりましたね。450×910で1000円以上とは。

トランプ、早くなんとかしてくれ!

結構ヒビが入ってますが気にしません。

一応設計図らしきものを書き、それに従ってのり付けしていきます。

前回作ったキャビ同様に背板の一部を青にします。

筐体にニスをぶっかけます。

スピーカーを仮置きするときに誤ってコーンに穴を開けてしまいました。

慌てない慌てない、タイトボンドとティッシュで補修します。

ハンドルとゴム脚はオリジナルから流用します。それにしてもなかなか良い艶です。

裏にジャックを取り付けます。因みにシルバーラッカーで塗装したプラ板です。

今回どうしてもこのグリルを再利用したかったのです。

気楽に持ち運べる8インチをと思いましたが、グリルを転用したせいで結構大きくなってしまいました。

ま、軽いから大きめのトートバックで運べば問題ないでしょう。

ちなみに音ですが、いなたい音です。決して高級ではありません。

しかし国内でフェンダーアンプの製造を任されていたELKですから、そこそこ本家に似せてるんだと思います。

結果、巷にはELKファンも結構います。

手持ちのアンプヘッドとエフェクターを通して鳴らしてみましたが、ウソのような良い音がしました。

というわけでお金もないのにセミリタイアしてしまうアホな私ですが、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

超大物のその後と小さなジャンク再生” に対して2件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    お疲れさまでした~
    私も昨年セミリタイアしております。今度飲みに行きましょ

    1. てつ より:

      あら、そうだったんですか?お疲れさまでした!
      是非とも飲みに行きましょう!

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