入口も作る その1
それはそれは素敵なスピーカーキャビネットが出来てご満悦なわけです。

しかし、そうすると今まで使ってた12インチのキャビが残ります。
例えばご近所のミュージシャンM氏が遊びに来た時なんかは、アンプが2台必要なわけでして、もちろんオカルトアンプやビンゴを用意すれば事足りますが、やはり音の出ない(出せない)キャビが転がってるのは精神衛生上良くないと思うのです。
というわけで、パワーアンプも作ってみるかと。
最初から真空管とかだと難しそうなので、300円で売ってる1Wのキットから始めたいと思います。
と、その前に、長年使ってきたiPhone SE2が突然充電20%とかになるようになりまして、こりゃいかんというわけでスマホを新しくしました。
といっても、iPhoneは高くてもう買えません。なので初めてのアンドロイドです。
シムやデータの移管は自分でやればいいやと思い、シムフリーの安いやつを探したところ、これなんか良いじゃないと思い買ったところ・・・・・

やけにデカいです(笑)
操作感含め、このデカさに慣れるにはしばらく時間がかかりそうです。ちなみにメーカーはモトローラです。
さて本題に戻ってアンプ作りです。
とはいうものの、私は全く電気のこととか基板とかよく分からないのですが、そんな私でも作れそうな1ワットの物を買ってみました。300円なら失敗してもいいしね。
他にジャックやポットなんかも買い揃え、いざ作ろうと思ったところ箱がないことに気が付き、あわててダイソーへ。
こんなプラの箱を買いました。フロントにアルミプレートを貼り穴を開けておきます。

今回の設計図はこんな感じです。

では、はんだ付けを。

酷い出来です(笑)だって狭いし見えないし!
表はこんなです。

今回はエフェクター用のセンターマイナスの9vアダプターで動くようにしました。
DCジャック、インプット、アウトプット、ボリューム、トーンを配線して出来上がり。ついでにお洒落なLEDも付けました。

さて音を聴いてみましょう。
悪くはないと思いますが、やはり音量が小さいです。そしてケースがしょぼい(笑)
でもいいんです、これは練習なので。
次がいよいよ本番です。
自作のパワーアンプから音が出ることに感動したワタクシは30Wアンプに挑戦することにしました。
といっても、細かいはんだ付けはあまりやりたくないので、これを買いました。

30ワットで800円てどういうことでしょう?さすが中国です。
デジタルアンプなのでなせる業なんでしょうが、音がどんな感じか楽しみです。
パーツ類は1ワットアンプから移植する予定ですが、仕上がりイメージとしてはこんな感じです。

上部の5つの穴はLEDの明かり用です。
今回はキャビ制作で残った9ミリの合板を使います。
しかし9ミリも厚みがあるとポットやジャックを設置するために座繰りが必要なんですが、そんなビット(25ミリ)もってないので、ホームセンターに行こうと思いましたが、外はあいにくの大雪。
とりあえずLED部分は手持ちの15ミリの座繰りビットで行けるので加工しときます。

思いっきり不格好です(笑)
開いちゃったものは仕方ないので、レジン流し込んでおきます。

部品到着まで暫くかかりそうなんで、その間Geminiを質問漬けにしてやろうと思います。
ではまた。

スマホはキャリアを気にしなければ1円位で新品が使えます。
2年後に返却しなきゃならないですが、その時にまたMNPでキャリアを変更すればOKですね。
家電量販店で手続きすればポイントやら商品券やら結構もらえますし。
我が家の事情でJcomなんですよ。最初大きくて使い辛いなと思いましたが、慣れてくるとこれはこれで結構良いかも。
とりあえずGeminiが使えればいいです笑