大物がやってきた 納品の儀

少し前に預かったギブソンSGですが、本日無事に持ち主に納品してきました。

修理後約2週間手元に置いて経過を見ましたが、多分問題なく使えるでしょう。

折角なのでサウンドチェックを兼ねて1時間スタジオに入ることに。

持ち主にケースを開けてもらい無事にメッセージを伝えることが出来ました。

持ち主のG氏は私の大学の同期で、我々が所属していた音楽サークルのバンマスを務めてました。(ちなみに私は会計係)

こんなに子供のようにはしゃぐバンマスを見たのは数十年ぶりかもしれません。

このG氏、私に多大な影響を与えたギターリストの一人でもあります。

今思えば、学生時代私の周りにいたミュージシャンはどの人も上手かったし、彼らから学んだ事も多かったと思います。

そんな師匠でもあり友でもある彼と数十年ぶりに一緒にスタジオに入るというのは、なんだかとても感慨深いものがありましたが、折角スタジオに入るのに私の楽器が無いというのもなんだかなと思い、ラップスチールを持ち込むことに。

G氏はマーシャルに、私はフェンダーに繋いでいざセッション。

曲はミーターズの『Cissy strut』、ニューオリンズファンクの名曲です。

お互いにいい音してると思います。

ちなみにこの後お礼を兼ねて怒涛の7時間宴会でした・・・・明日大丈夫だろうか。

大物がやってきた 納品の儀” に対して2件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    7時間宴会…

    1. てつ より:

      お酒が割と薄めでしたので気を失わないで済みました・・・

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