膝の上の

SNSを見ると毎日のように流れてくる誰かのライブ情報。皆さん演奏が好きなんですね~と感心します。

私はというと、すっかり人前で弾くこともなくなり(誘われても断ってしまうので)、ただの無益なオジサンと化しております。

そんな私ですが、最近気になるミュージシャンがおりまして、この人の動画ばかり見ております。

Greg Leiszというギターリストで、主にスチールギターの人です。(たまにギターも)

因みにこの人は結構私の好きのミュージシャンとの共演も多く、例えばライ・クーダー、ビル・フリゼ―ル、エリック・クラプトンなどとの演奏が有名でしょうか。

ロック界のスチールギターというとジャクソン・ブラウンと一緒にやっていたデビッド・リンドレーが有名ですが、グレッグもまたジャクソン・ブラウンと一緒にやっています。

この独特の包み込むようなサウンドがたまらないですね。

数年前、新しい楽器に挑戦しようと思い、古いラップスチールを購入しましたが、なかなか練習もはかどらず部屋の片隅に置いてありました。

しかしグレッグの演奏を聴いて、やはりラップスチールは面白いな、というかこの存在感は普通のギターでは出せないなと思い、久々に練習する気になったわけです。

でもどうせやるなら、ちゃんとジャズも弾けるようになろうと思ったのですが、このラップスチール、プレーヤーの数だけチューニングがあるといわれるくらいチューニングの種類が多くて困ってしまいます。(どれを選んだところでまともに弾けないんですけどね)

一応世間的に最も一般的と言われるのはC6チューニングなんですが、いかにもはハワイアンというサウンドになってしまい、これはこれで好きですがもうちょっとジャズとかブルース寄りのサウンドが欲しいと思いまして、とりあえずE13というチューニングを選びました。

しかしこのE13、フレーズや譜面などの情報がほとんどなく、独学でコツコツやるしかなさそうです。

まぁ、コツコツやるのは嫌いじゃないですし、そうやって培ったセンスは宝になるのかなとも思います。

そうやってここ数日練習した成果がこちらです。

あまりにもたどたどしくて笑っちゃいますが、初心者ですから勘弁してください。

でもこのサウンドが活かせるバンドやユニットが出来たら面白いと思うんですけどね~

膝の上の” に対して2件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    アメリカのおじさん、というか爺さんがカッコいいんですよねぇ

    1. てつ より:

      あの爺さんたちの格好良さって何なんですかね?毎日ピザ食べてるからでしょうか・・・
      それに比べると日本の爺さんたちはただ小汚いだけのような(笑)

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