洗い物と修理の一日

今日はまるで初夏の陽気で、ツーリング日和ではありましたが、昨日のお酒も多少残ってそうなので家に引きこもることに。

でもせっかくのいい天気なので洗車でもしようかと。

先日の車検でタイヤ交換もしたので、もうしばらくお世話になります。

でもカバーがビリビリなので替えてあげないとな・・・・

午前中に洗車を終えて昼を食べていると知り合いからメールが。

「タケノコ採れたから取りに来い」とのこと。

早速車でタケノコを迎えに行きましたが、折角外に出たのでついでに寄り道して帰ろうとハードオフへ。

どれもこれも値上がり激しく、もう私なんかでは手が出ない代物ばかり。つまらない時代だなと思いながらジャンクコーナーへ。

ふと棚を見ると「マイクスタンド 1100円」との記載がある段ボール箱が。

私は必要じゃないけど弟子が使うかなと箱を開けてみました。

いわゆる普通のスタンドではなく、ユーチューバーとかが使うデスクに取り付けるタイプの物でした。

これならレコーディング用で使えるなと購入決定。

次は楽器小物のジャンクコーナーへ。お目当てはストラップ。

たまに革の良いやつが安く手に入るんですよ。

今日はダメかなと思ったその時、一本の小汚い、一見普通の布製のストラップが目にとまりました。

最近の安ストラップはナイロン製が多く、演奏中滑るんですよね。なので革か布が良いのです。

とりあえず110円だし買っとくかなと。

あとは500KのボリュームポットをAカーブ、Bカーブ(各440円)それぞれ一個ずつ買って帰宅。

まずやるべきはスタラップの洗浄です。

風呂場でマジックリンぶっかけてタワシでゴシゴシやります。出るわ出るは、おそらく数十年分の汚れが。

乾燥させてよく見ると「Reunion Blues」というの刻印が。

なんだか格好いいなと思い検索すると、かのリッチーブラックモア御大のお気に入りメーカーだそうで、結構有名なメーカーみたいです。ちょっと得した気分。何と言っても110円だしね。しかも羊毛らしい。

お次は買ってきたマイクスタンドを取り付けます。

付属のマイクホルダーではなく手持ちのコンデンサーマイク用のホルダーを付けておきます。なんかいい感じです。

そして先日交換したばかりの水色ギターのポットを再度交換します。

良かれと思ってAカーブを付けてましたが、音量が急に変化しすぎるのでBカーブへ。扱いやすくなりました。

最後に、折角なので普段水色ギターに付けている花柄ストラップも洗浄しておきます。こちらも見違えるほどきれいになりましたが、一つ問題が。

ピンを通す穴が破けてしまい、補強のゴムストッパーで留めているにもかかわらず、演奏中外れることしばしば。

普通なら捨てるんでしょうが、お気に入りなので何とか直して使いたい。

というわけで、ゴミ箱にあったプラスチックで芯となる部分を作ります。

中に仕込みます。ジャストフィットです。

瞬間接着剤で固定。

少し汚いですが見えるところではないのでいいでしょう。まだまだ頑張ってもらいます。

こんな貧乏くさい修理をするのは、世界中で俺くらいだろなと思いながら、なんだかとても充実した一日だったような・・・

洗い物と修理の一日” に対して0件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    ストラップまで修理するんですね!
    今度はミシンが必要ですね…

    1. てつ より:

      偶然にも裁縫好きの女性を知ってるんですよね~笑
      ビール1本でやってくれるかもしれません!

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