悲劇から始まる2025と改造事始め

ご無沙汰しております。しばらく時間が空いてしまいました。

気づけばもう2月となり、近所では梅がちらほら咲き始めていますが、まだまだ寒い日もありそうで、なるべく外には出たくない今日この頃です。(一年中でしょ?)

さてここ数年、1月の恒例となっております地元のどんど焼きに今年も遊びに行ってきました。目的は安いフランクフルトを食べることと団子を焼くことなんですが、今年は欲張って2本もフランクを食べてしまいました。

その所為か、とんだ悲劇に見舞われることに・・・・

いつものように竹竿の先に団子を括り付け、くすぶっている炭の中に置いたのですが、この日は運悪く空いてる場所が風下でした。

全身をいぶされながら、気づくとと胸元が赤い。

ん?何だ?と思っているうちにその赤が広がっていくではないですか。

団子が焼ける前に服が焼けました。

キレイな穴が開きましたが、軍服だったからこれで済んだのかもしれません。

皆さんも火遊びには気を付けましょう。

さて、今年の改造一発目はデスクです。

デスク?

そうです。昨年末に改造した修理台ですが不具合、というか難点を発見したので、そこを直します。

上が元の状態なんですが、このままだとギターをそのまま寝かせることが難しいのです。

なので左の黄色で囲ったラックを撤去し、作業台と同じ高さのラックを置いて作業面を拡張したいと思います。

まず、ニトリの通販で新しいラックを買いました。

ラックも高くなりましたね。前は100円くらいだったのに今じゃ倍近い。

並べてみるとこんな感じです。ちょっと段差がありますね。

作業台の足を延長します。これ位は釘を打つまでもなく、タイトボンドでガッチリ固定できます。

これで広々とした作業台の完成です。

作業台が改善されましたので、何か改造してみましょう。

実は先日セッションで知り合いのギター(テレキャスター)を弾かせてもらったのですが、これがなかなか良い音で使いやすかったのですが、じゃなんで俺のは使い辛いんだろかと疑問が湧いた次第。

他人の芝生は青く見えるというやつかもしれないですが、3度目の正直で再度アイツを改造してみるかと思い立ったのです。

そう、コイツです。セイモアダンカン製テレキャスター(通称オレンジ色の憎いヤツ)

君は素性は悪くはないはずなんだけど、なぜか音が埋もれて使い辛い。

それはきっと私の力量不足もあるのでしょうが、もう少しだけ手を加えてみましょう。

多分コイツはこれが最後の改造になると思います。

なぜなら今までこのギターを散々弄ってきてダメだったので、今回は最もオーソドックスな形に、いわば戻すつもりです。

フロントのP90はそのままで、コントロール部を変えます。

今回はケチらずにちょっとお高い(というか普通の)部品を購入。

ギターに使われるポットはシングルなら250K、ハムなら500Kが通常ですが、P90の場合は300Kが推奨されることが多いので、今回は初めて300Kを付けてみます。

また、コンデンサーもシングルは0.047μF、ハムだと0.022μFが一般的ですが、これもP90だと0.033μFが推奨されます。

そんなに変わるかな~と思いつつ、騙されたと思って変えてみることに。

途中ピックアップが断線とかしてないか一応チェック。

危うくどんど焼きで燃やされそうになった私にとって、ハンダなんて怖くもなんともないですよ。(アチーッ)

こんな感じで数時間で改造は終わりましたが、問題の音がどうなのか気になるところ。

改造前と後とで比較してみましょう。

オーディオインターフェースに直結ですので、一番素の音に近いはずです。

前半が改造前、後半が改造後です。ピックアップはフロントのみです。

よく分かりません(笑)やっぱり騙されたのかもしれません・・・・・

改造後の方が若干ミドルからハイが強くなったような気もしますが、気のせいかも。

元々P90というピックアップはクセが強く、コントロールも難しいといわれることもありますが、その分ハマった時はこれ以上ない最高の音・・・・だそうです。

クリーンで使うのは難しいのかな・・・・

とりあえず、しばらく使ってみてから判断ですね。

悲劇から始まる2025と改造事始め” に対して0件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    厄落としになったと思って一年過ごせますよ…(意味不明)

    1. てつ より:

      ホントに落ちたんでしょうかね・・・・逆に引き付けてるような(怖)

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