新春!修理と無駄遣い
仕事が始まりどっと疲れてしまいました。
そんな時は現実逃避が一番だと思うのですが、さて何をしようかと考えていて、そうだベースでも弾こうと思った次第。
うちには現在3本(抜け殻も含めると4本)のベースがあるのですが、手に取ったのはウクレレベース。フレットレスでなんちゃってウッドベースの音がするので面白いです。軽いですしね。
しかしこのウクレレベース、以前セッションで使ったときに4弦(一番太い弦)の音がちゃんと出ませんでした。
おそらくサドル下に仕込んである棒状のピエゾピックアップの接触不良と思われます。
なのでそいつを修理します。
太いゴムの弦を緩めてサドルを外します。

サドルの底の4弦側にアルミテープを何枚か貼っておしまい。
これで一応ちゃんと出るようになりました。
試しにラインで録音してみたのですが、なんかいまいち。
アコースティック感が足りません。
そうだ、マイクで録ってみるかとハンディタイプのコンデンサーマイク、ZOOM H1を引っ張り出してPCにつなぎます。

悪くないんだけど、レコーディングソフトとの相性が悪いのか、レイテンシーが気になります。
余談ですが、ウクレレベースの音をきれいに撮るにはマイクとラインと両方で録るのがいいらしいです。
ていうことは、普段使っているオーディオインターフェースにマイクとラインを繋げばいいのですが、そんなマイクは・・・・ダイナミックマイクしかない。これじゃ無理だな~
というわけで買いました。

なかなか評判の良い格安コンデンサーマイク。セール中で6000円でした。
マランツプロというメーカーです。(あのマランツの子会社っぽい)

この価格でこのセットはなんだかお得です。
ただ問題は音ですよ。
週末なのに飲みにも行かずまっすぐ帰ってレコーディングします。
ウクレレベースとギターのデュオです。それぞれマイクとラインの両方で録ってます。
曲はまさかの『枯葉』です笑
ウクレレベースは少しイコライザーで弄ってあげたほうが良いかもしれませんね。
でもま、そのままの音で録れている感じなので、マイクの素性としては結構良いのかもしれません。
それにしても枯葉録るのに何回録り直したことか・・・・まだまだ修行が足りません。

そのうちスタジオが出来るぜ!
残念ながら、我が家は古くガタが来ておりまして、私の部屋なんて隙間風が酷いのです。したがって音漏れも相当だと思うのでスタジオは無理かと・・・・悲