(祝)栄転?

以前使っていたブログが何かと不便でしたのでこちらに引越しました。(前のブログはとりあえず残しておきます)

とりあえず1回目なので何を書こうか悩みましたが、やはりギターの話題から始めましょうかね。

先日知り合いが今夏の演奏の打ち合わせを兼ねて遊びに来たんですが、ついでに楽器を見てほしいとギターやらベースやら4本ほど持ってきたんですね。(バカかよ)

でまぁ一応調整とかをしてあげたんですが、それらの楽器というのが一応有名ロゴが書いてはあるものの、いわゆる中華製バッタもんなんですよ。笑っちゃうくらい酷い作りでして調整に難儀しましたが、そのうちの1本に超ハイエンドメーカーで有名なもの(もちろん偽物)がありまして、これがなかなか作りがいいんです。

特に直すところもなく実践でも使えるレベルかなと思いました。これで偽ロゴじゃなくてオリジナルのブランド名なら使ってもいいかなという作りでした。

私の場合、安ギターは好きですが、偽物は使いたくなかったので避けてきましたが、ここまで作りがいいならとりあえず買ってロゴだけ適当に作り直しても面白いかもしれません。

それにしても、中華製のギターは恐ろしくクオリティが上がってるなと。たしかに各メーカーの製造拠点が東アジアに移ってからかなり経つので、楽器作りのレベルも上がっているのでしょうね。

ギターの2大ブランドといえばフェンダーとギブソンですが、これらのメーカーでいい音だなと思うものはある年代までなんです。でもそういったものは現在とても手の出るような金額ではないですし、ものによっては車よりも高いです。

じゃその他のメーカーで、例えば2~3万くらいのものと比べたらどんだけ違うのかといわれたら、価格の差ほど音の差があるのかというと疑問です。音ってけっこう弾く人で変わりますしね。

だったらバッタもんの安物でもいいんじゃないかと。それなりに手を入れて、自分好みのものに改造したほうが面白そうですし愛着も湧きそうです。

正直言うと今まで二流三流だった日本のメーカーでさえ古いものだと結構高くなってきまして、とても買う気になりません。きっと同じような思いをしてるオッサンたちが多いはずなんです。

そのオッサンたちが作りの良いバッタもんに気付いてしまうと今度はそっちも高くなってしまうかもしれません。

なんでこんな安ギターの話をするかといいますと、先日ギターを2本売りまして、部屋に若干のスペースが出来たわけですよ(笑)

困ったもんですね~

(祝)栄転?” に対して0件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    隙間ができれば埋めなければ…

  2. てつ より:

    悪魔のささやきが聞こえる…(;´д`)

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