設置、そして再生
念願のモノをポチっとしたら翌日届いてしまいました。
こちらです。

デノンのレコードプレーヤーです。一番安いクラスのもので約1万円でした。
フォノイコライザーが内蔵されているので、今使っているオーディオインターフェースのAUXに接続してやれば普通に聴くことができます。
アームボタンは付いてないので選曲して再生はできませんが、スタートとストップはついてるので自分で針を乗せる必要はありません。私はレコードに関しては一枚通して聴くものだと思っているのでアームボタンは必要ないかも。
そして栄えある一枚目はこちらにしました。

言わずと知れたダイアーストレイツのヒット作、全世界で3000万枚売れた名盤『Brothers in Arms』です。
やっぱね、いいんですよ。CDとくらべて音の良し悪しがどうのとかは言うつもりはないんですが、音が出るまでの一連の面倒な動作が、なんとなく曲を聴く姿勢への助走になるんですね。
それと、知り合いが言ってましたが、レコードの音は体に優しい気がしますね。
ちなみに私が持ってるレコードはほとんどがロックです。私の世代だとちょうど高校生くらいからCDが出始めたので、それ以前の音源はレコードかカセット。で、大学生になってもCDは高かったので結局安くなってるレコードを買ってたわけです。そんなわけでノスタルジックさも相まって聴いてて飽きない。
ちなみに二日目の今日は以下の中から何枚か聴こうと思ってます。

それにしてもレコードってのは一人でじっくり楽しむのにうってつけですね。
たしかにCDは扱いが簡単でいいのですが、でもなんだか音が流れて行ってしまう気がします。なので何かをしながらBGM的に聴くのには良いのかもしれません。
その点レコードは音の存在感というか押し出しが強いような気がします。体に飛び込んでくるような感じとでも言いますか・・・・。
ま、気のせいかもしれませんが。だってオーディオインターフェースからはデジタルで出てるわけですからね。
いずれにせよ、こりゃ休みの日はますます外に出なくなりそうです。

レコードプレーヤーいいですね。でもそれなりに置く場所取るからなぁ。
CDより音が良いと昔から言われてますね。オカルトの世界でしょうか…
この前ウチのカセットテープを久々に聞いてみましたが、こんなにいい音だったっけ?という感じでした。
レコード、カセット等のアナログ再生機器はほんと奥が深いですね。ただ私が思うに、クリアさはCDの方が強いかもしれません。その代わりレコードやカセットは程よくコンプがかかって耳にちょうど良いような気がします。