幸せの黄色い・・・ その2
今回は一気に完成まで行きます。
まずは電装系を組み立てます。
組み立てると言ってもほとんど出来ているのですが、部屋を漁っていたらダンカンのピックアップが出てきたのでフロントに乗せてみます。

私にしてはまあまあキレイな配線です。しかし最後の音出しの時に気付いたのですが、フロントピックアップの根本付近で継ぎはぎしてあり、その部分がキャビティに貼ったアルミに接触しショートして音が出なくなることがありました。なので熱収縮チューブで補修しておきました。
次はネックです。ラッカーを5回ほど吹いて一晩寝かせておきましたが、背面のグリップする範囲だけ再度塗装を剥ぎます。

剥いだ箇所にワトコオイルを塗ります。

しばらくオイルの臭いがしますが、このサラサラの感触が良いのです。(今はベタベタですが)
というわけで組み上げます。
一応ボディがフェンダーなのでプレートもフェンダーにしておきましょう。

全体像です。なかなか凛々しくてよろしいかと。

背面です。

折角なんでアームプレイを楽しもうと思ったんですが、アームが見当たりません・・・・どこいったんだろ?
軽く音を出してみましたが、一応ストラトの音っぽいです。
しかし一つ気になることが。
6弦のバズ音が大きいです。反りも直してすり合わせもしたのになぜでしょうね。
まぁアンプからの出音はそんなに気にならないのでこのままで良しとしますけど。
とりあえず今回は追加購入なしで完成です。
次回はサウンドチェックでもしてみましょう。

使い込んだ感じがいいですねぇ
ボディはニスで仕上げてあるのでラッカーのようなウェザーチェックにはならないでしょうね・・・