セッションデビュー?
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
私は半分くらい仕事のため全然ゴールデンではありません(泣)
さて先日、念願のウクレレベースでセッションデビューを果たすべく、知り合いが企画しているセッションに参加したのですが、お客さんはほぼ知らない人ばかりで、半分近くは大学生という状況でした。
まともに弾けない初心者のオッサンがデビューをするにはうってつけの場所です。久々の緊張感で嫌な汗をかきましたが、とても新鮮で楽しめました。
ただ気になるのは、地方の大学生とはいえ、ジャズ研ならもうちょっと頑張ってほしいかなと・・・・ま、これからいろいろ学んでいくのでしょうけど。
また参加するかっていうと、どうでしょう、もういいかもというのが正直なところ(笑)
次はギターで別の所に潜り込むかもしれませんが、川を超えるのが億劫ですし、行ったところでなんじゃこりゃという状況なのが予測されるので、やはり家でレコード聴くかギターの改造するのが幸せかと思われますね。
残念ながら今はどこのセッションに行ってもなんちゃってプレーヤーが多くて、ただひたすらアドリブをやって自己満足に浸るという状況が多いです。なので非音楽的なわけです。バックのミュージシャンも適当に曲を回すことしか頭にないので、1曲を聴かせるために演奏するという意識が薄くなります。結果緊張感のない垂れ流し演奏になってしまいます。
今は誰でもミュージシャンになれる時代ですから仕方ないですし、お店もそういうミュージシャンを当てにして稼いでいるわけですから、この状況は変わらないでしょう。
なのでやはり川を超えるのはリスクが大きい(笑)
話変わって、先日改造が終わった『ナマケモノ』ギターですが、ちょうど知り合いのギターリストが遊びに来たので試奏がてら遊んでみました。
曲はデューク・エリントンの『昔はよかったね』です。
D♭というちょっとあまり他にはないキーのブルースですが、あえて私はジャズっぽくなくブルースロックっぽいフレーズで弾いてみました。だって黒と白のストラトってクラプトンだし・・・・笑
どうでしょう?
私はオカルトアンプに直でつないでおりますが、なかなかストラトらしからぬ粘っこい音。ハム積んでるのでそりゃそうなんですが、レスポールほど重く落ち着いた音ではなく、どちらかというとセミアコの音に近いかな。
バンドの中でどういう風に聴こえるのかはやはりセッション等で試すしかないと思うのですが、そこそこいけるんじゃないかと思います。(やはり川を超えないとダメか・・・・)
不動の2号機、水色ギターを地位を脅かすか?!

いやぁ~昔は良かったねぇ
ホントそう思いますね。
昔は音楽も活気があったし、何より社会がもっと元気だったような・・・