音沼の入口、いや出口なのか その4

昨日完成したスピーカーキャビネット、今日はサウンドの比較をしてみたいと思います。

その前に、以前作った12インチのキャビネットを直します。

というのもこちらのスピーカーに付いているジャックはただ紐で吊るしていただけなので、こちらもアルミのステーで固定します。

ついでにケーブルも新しくしました。アマゾンブランドの安物ですが・・・

ステーを取り付けるためにその辺に転がっていた木片を貼り付けます。

スピーカーを一度外し角度を変えてはめ直し。

蓋をしておしまい。

ちなみにこのキャビと新しいキャビはどちらもフェンダーエミネンスのスピーカーなので、出音も似ています。(そりゃそうだ)

さて、いよいよ比較です。

比較対象はオカルトテクニカ製ジェンセン10インチ搭載真空管アンプです。

同じくらいの音量にしてトーンはセンターで比較しました。因みにギターはテスコのラップスチール。

音源は最初がオカルトテクニカ、次に新キャビの順です。

オカルトの方が低中音が豊かです。トーンの設定のせいかもしれません。

対して、新キャビは中高音が目立ちます。高音の少しチリチリした感じがフェンダーっぽいと言えばぽいかもしれない。

ストレートアヘッドなジャズをやるならオカルト、エフェクターかけて遊ぶなら新キャビ、そんなイメージですね。

とりあえず今回の新キャビは、電車移動を前提に軽いものを作りたいと思っていました。

その結果2.8キロという超軽量のものが完成したのですが、はたしてステージで使い物になるか、未知数ではあります。

ちなみに今年は何本かライブをやろうと思ってますので、この新キャビの出番もあることでしょう。

ではまた。

音沼の入口、いや出口なのか その4” に対して2件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    電車移動ならば軽量が一番ですね。
    薄い板で作るとさらに軽くなりますよ~

    1. てつ より:

      これ以上薄くするのは危険かと・・・
      それよりも8インチで作ったらどうなのか、興味が出てきました。

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