音沼の入口、いや出口なのか その2
スピーカーキャビネット制作の続きです。
ホームセンターで9ミリの合板(600×900)を買い。あらかじめ決めておいた寸法でカットしてもらいました。
自分ではとてもきれいには切れないので、たとえ有料でもこのサービスはありがたいですね。

それぞれの板に隅木を付ける位置をケガいておきます。
バッフル板のスピーカーがはまる部分に関しては、自分で丸い穴を開けないといけません。
今回は10インチのスピーカーを前からはめるので、フレーム部を除いた直径約23センチの穴を開けます。
うちにはコンパスなんて便利なものはないので厚紙で自作します。

知り合いがカッターでグルグルすればきれいに切れるよと教えてくれましたが、9ミリの板には歯が立ちません。
仕方ないので買っておいた引回しノコで切り抜きます。これはこれで使い辛いですが・・・

何とか切り抜いたものの、残した余白をヤスリで削らないといけません。
2日間、腕が棒のようになるまでヤスリをかけ、やっとスピーカーがはまりました。初めて60番のヤスリが役に立ちました。

Geminiに聞いたら、フレームの裏にフェルトを貼るといいよと教えてくれたので貼っておきます。

隅木用に15ミリ角1820ミリの角材を買っておいたので、70ミリで24本切り出しました。

まずは天板と底板のコーナーにタイトボンドで貼り付けます。

クランプが足りないのでハリーに魔法をかけてもらいます。

ボンドが乾く間、塗装のパッチテストをする予定です。
つづく

スピーカーの穴に貼る布ありますよ。
必要があれば言ってください。
そんな便利なものがあるんですね!
とりあえず100均のすきまテープを貼っておきました。
あ、えーと、キャビネットに貼る布です。
正面から見えるやつ。
あ~、ネットですね?
実は今回のアンプはネットは張らないんですよ。どうなったかは次のブログをご期待ください!