現実逃避の秋 改造の秋 その2(苦悩)
ラップスチールのブリッジ交換ですが、一応完成しております。
まずは完成までの経緯を。
アンカーを打つためのガイド穴を開けます。角材を二つ重ねて垂直を作ってブレないように穴を開けます。

次に11.5ミリのドリルで穴を開けます。新品なので切れ味が良いです。

アンカーを打つ前にブリッジアースを通しておきます。

アンカーを打ちます。奥のアンカーには先ほどのアースをかませてあります。

ブリッジを取り付けます。少しきついところもありますが、スタッドを金槌で少し叩いてやれば微調整が効くことを発見しました。

弦を張って完成です。

とまあ、こんな感じに出来上がったんですが、正直不満だらけです。
まず、センターが少しずれてしまったこと。これは完全に私のミスです。
このミスを挽回するためにサドルの溝を切り直しました。多少は改善されましたがやはり気分的に気持ち悪いです。
ちなみに当初の樹脂製のサドルは高さが足りなかったためオリジナルを使用しました。
次に、非常に弦交換が面倒です。
画像から分かるかどうか、弦を通す穴にアクセスする隙間があまりないのです。ピックアップと接しすぎています。
でもブリッジはこの位置にないとオクターブがおかしくなるので移動できません。かといってピックアップもずらせない。
てな感じで満足度は60点です。
なので今後折を見て改造し直そうと思います。
予定としては、まずアンカーの穴埋めをし、次に全体の塗装をやった後、新しいブリッジを取り付けようと思います。(前のブリッジに戻すかも)
かなり大掛かりな修理になりそうですが、今年は年末年始の休みも長そうなので暇つぶしにちょうどいいかも・・・・(遠い目)

最終的に全くの別物になるんじゃないですか?
失敗は成功の素ですから!