たまには雑談や疑問など
どうもこんにちは。
先日までの酷暑から一気に涼しく、というか寒くなり、体がついていきません。秋はどこへ行った?
今回は特に改造の話とかではなく、ただの日記です。最近の出来事や日頃疑問に思っていることを書きます。たまにはこんなのもいいかと。
さて、半年ほど前に買ったギターのヘッドアンプが壊れました。突然ノイズが乗るようになり、アンプ本体のボリュームを下げても変化なし。試しにスピーカーを変えて試しましたが同様でした。
ただ、必ずしも再現性があるというわけでもなく、突然始まるので厄介です。
とりあえずノイズ発生中の動画を撮り販売店に修理に出すことになりました。正常なものになって戻ってきてくれることを願います。
今月末にライブがあるのでそれまでに直ってきてくれるといいんですが、間に合わなければ虎の子のオカルトアンプの出番かもしれません。
それと最近はすっかり改造ストラトがお気に入りでして、この弾き辛さが癖になりつつあります。
ストラトというのはアンプを選ぶ楽器なのかもしれません。特にストラトらしい味のある音は、アンプ本体で少しドライブさせ、薄くリバーブをかけた状態が最も美しいように感じます。
ただそうなると手元のアンプでは厳しいのでエフェクターに頼らざるを得ませんね。
ZOOMの何でも入ってるマルチでドライブとリバーブを薄く足して、ストラト特有の細さと尖った感じを調節してやるといい感じになりましたのでテスト動画を撮ってみました。
曲はストラト使うなら一度は弾いてみたいジミヘンの『Little wing』です。もう少し手が大きかったらもっと楽に弾けるのにな・・・・
さて、夜な夜なストラトを触って満足しているのですが、ふとフェイスブックなんかを開くとお友達のライブやセッションの情報が大量に流れてきます。
実は最近とても気になることがありまして、そのことについて少し書かせていただこうかと思います。
SNS等でライブやセッションの発信をすること自体は問題ないと思いますし、私も当然そうします。
しかし気になるのは、何でそんなに人前で演奏したがるんだろうという素朴な疑問なんです。
楽器を始めたばかりの高校生とかなら分かるんですが、それなりに長くやってきた人が毎週のように人前で演奏したがる気持ちがよく分からないのですね。(プロの場合は別ですよ。それが仕事ですからね。)
別にそれが悪いと言ってるわけではなのですよ。
ただ、そんなにしょっちゅう人前で演奏することに何の意義があるのかなぁと。
人によっては顔を売って商売につなげたいという人もいるでしょうが、そもそもやってくるお客は毎回同じような顔ぶれですよね。ということは生徒獲得や、より上へのステップには役立ちそうにありません。
そうするとギャラ目当てでしょうか?
これも正直厳しいですよね。バンドなんかだとせいぜい一回のライブで3000円~5000円/一人くらいですよ。
充実感目当てということも考えられます。単純に余暇を楽しむ術としての音楽、演奏ということです。
でも充実感のためにお客を呼ぶのはどうなのでしょう?
旅行に行ったり映画に行ったりという過ごし方にはお客という概念はありませんよね。
それとも発表会的な何かでしょうか?
でも発表会って毎週やるものではないしな・・・・・。時間をかけて作り上げたものを見せる場だし。
何なんでしょうね。
立場が違えば理由も様々でしょうから、上の理由も必ずしも間違いではないのでしょう。
その人がどういう意識で楽器を持ちステージに立っているのか、そこが重要な気がします。
私は演奏とは芸だと思っていますし、それをトータル的な作品として見せる(聴かせる)のがライブだと考えています。
そこにお金が発生する時もあればしない時もあります。喜ぶ人もいればつまらなくて帰る人もいる。ステージとはそういう場かと。
でもその芸を磨くのも維持するのも大変で、日々練習したりあれこれ考えたりしなきゃならない。この考えるってのが結構重要で、自分の演奏を客観的にとらえ修正し体に覚えさせないといけない。それってすごく時間がかかることです。
そう考えると、そんなに人前に立つ時間はないはずなんですよね。
なので毎週のようにライブやセッションをやりたがる人は、あまりプレーヤーとして信用してない自分がいたりするのです。

出たがりの人
妙に自信のある人
何も考えていない人
出たがりの人・・・あ、知ってるかも
妙に自信のある人・・・あ、あ、知ってる!
何も考えていない人・・・いるいる!!
ちなみに私は、考えすぎた結果家にいるのが一番安全だろうと思い、引きこもるタイプです。