天草帰郷日記

私の父母とも熊本の天草という島の出身です。

今回は母の(最期の)同窓会があるとのことで付き人として同伴してきました。

飛行機嫌いの私としては何としても陸路でということで新幹線&レンタカーでの旅です。

小田原を8時過ぎの新幹線に乗り、いくつか乗り換えを経て13時過ぎに熊本へ。

昔に比べたら大分早くなりましたね。しかしここからレンタカーで天草までさらに2時間ほどかかります。

その前に腹ごなし。

熊本ラーメンをいただきましたがなんか違う…もっと普通でいいのに。

しばらく運転した後天草に到着。この日は特にやることもないのでホテルにチャックイン後夕食へ。

近所の居酒屋へ向かいましたが、天草大王は品切れとのこと(残念)

きびなごの天ぷら、レンコンのから揚げ等を注文。やっぱり地の物は美味しいですね。

馬刺しもいいただきます、

もちろん美味しいです、

お腹も満たされたので部屋に帰り寝る準備を。そこで大発見。

ふと開けた引き出しには聖書ではなく古事記です。

これは読まねばと風呂上りに読み始めるも数ページで寝落ち。

二日目

母の同窓会は昼からなので、その前にちょっと観光を兼ねて天草空港へ。

ちょうど離陸の瞬間に立ち会えました。

こんな飛行機絶対乗りたくないです(笑)

飛行場を後にし会場へ向かい、その後は一人で天草一周ドライブへ。

最初に寄ったのは道の駅かかしの里。

古い校舎を再利用し道の駅にしてあります。そして敷地内には大量のかかしが。

ちょっと怖いけど素晴らしいです。観光に力を入れるならこれくらい徹底的にやらないとね。どこぞの町も参考にしていただきたい。

かかしたちに別れを告げ向かうは崎津集落。

ここは小さな漁村ですが、キリスト教が伝来した土地ということで立派な協会があります。

内部は撮影禁止ですが、畳敷きになっていますした。

残りのドライブを楽しみつつ夕方にホテルへ帰還。

この日は母も私も疲れたの近所のスーパーで適当に買って夕食にしました。

三日目

この日から天気も良くなりました。

午前中は母方の実家へ行き墓参りなど。

昼は地元の回転ずし屋へ。

待ちに待ったイカと鯛です。やはり地の物、最高です。

午後は父方の実家へ、詳しくは書けませんが墓の整理等をちょこちょこしてこの日の宿へ、

この日は実家近くの温泉施設に泊まったのですが、ここの温泉は以前私が長く患っていた腱鞘炎を一瞬で治してくれた奇跡の湯なのです、

今回もあちこち痛いので期待しましたがあまり効果はありませんでした(泣)

四日目

帰路に就くため早朝に出発。のどかな景色が素敵です、

熊本駅で親戚と昼食をとり新幹線へ。

長時間座っていたせいで腰が痛いです。

それにしても天草は予想以上にド田舎でした。

でももしかしたらいずれこの地へ移住するかもしれません。

何もないところではありますが住めば都とも言いますしね・・・

とりあえず色々考えさせられる4日間でした。

天草帰郷日記” に対して0件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    古事記ですか・・・ま、読んでるうちに寝なさい、ということですね

    1. てつ より:

      続きが気になるので買いたいのですが、これが結構高くてですね・・・ブックオフにないかな~

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