幸せの黄色い・・・ その1

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は本当はバイクで富士山の方にでも行こうと思ったんですが、あまりの暑さに断念しました。

結果家に引きこもり、やることと言えばやはりあれ・・・・

ところで、先日修理したレスポールもどきは結局私の手にはなじまないという結論に達しました。

長年ギターを触ってきて分かったんですが、弾きやすいかどうか、自分に合うかどうかのポイントがいくつかありまして、その中でもネックのグリップ感はかなり重要だったりします。

前述のレスポールのように太くて厚いネックは私には合わないんですね。ただでさえ最近年のせいか指の関節が痛いので、無理して広げるのは辛いです。

普段使うフルアコは最もネックが細くて薄い時期のもので、そこが気に入って買ったのもありますが、逆にその感覚に慣れてしまった弊害とも言えます。

じゃフルアコ使えばいいじゃないと言われればそれまでなんですが、なぜか気分はストラトなんですよ。

前に作った黒のストラトがあるじゃないかと突っ込まれるのは分かりますが、あれはピックアップがハムなのでストラトの音はしないんですよ。やはりあのとがった鋭いシングルの音じゃないとストラトとは言えないんです。

散々言い訳をしておりますが、要は部屋にパーツが転がってるから何か作りたい、ただそれだけなんです。

で、ネックなわけです。余ってるストラトのネックがちょっと太い。こいつを薄くしてやれば私でも楽しめるストラトができるんじゃないかなと。

前置きが長くなりましたが、三連休最終日、雨の合間を縫って作業開始です。

上の黒いネックのサイズがちょうどいいので下のものを削っていきます。(上のネックは諸事情により使えないんで)

結構削りましたが強度は大丈夫なんだろうか・・・ってそんなことは考えません。ダメなときはダメなんで。

ステインで着色。メイプル色です。

塗った直後はかなり濃いですが、乾くと結構白くなります。

電装系はこちら。早く組めと言わんばかりにこの状態で転がっておりました。

でもね、ちょっとノイズ対策をやり直したいんですよ。なのでばらしてアルミテープをいったん剥がします。

ノリがこびりついてますが、またアルミ貼るし見えないから適当に。

キャビティも含めノイズ対策します。ボディは以前再再塗装を施した一応フェンダージャパン。

そろそろ導電塗料買おうかな・・・

本日の最後はデカール貼り。

ちょっと可愛すぎるかな・・・無いよりましか。

次回はネックにクリアー吹いて電装系の組み込みの予定です。

幸せの黄色い・・・ その1” に対して0件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    工作はとどまるところを知りませんねぇ

    1. てつ より:

      この時間が一番幸せかもしれませんね~

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