聴く享楽

レコードプレーヤーを買ってからというもの、全くCDを聴くことが無くなりました。ということはほとんどジャズを聴いてないということです。

前にも書きましたが私が持っているレコードは80年代の洋楽ポップスがほとんどなので、それらを懐かしさとともに楽しんでいる状況です。

正直言ってジャズを聴いているときは勉強の意識が多少あるので、純粋に楽しんでいるとは言えないのかもしれません。

その点ポップスだと気軽に楽しんでいる自分がいたりして、我ながら複雑な性格だななどと思ったりします。

それにしても80年代の音楽は完成度がすごいですね。ロックでもそうなのですが、曲のインパクトが強すぎます。キャッチ―なリフとメロディーに命を懸けてる感じがすごいです。そうじゃないとビルボードにも入らないでしょうしね。

しかし90年代以降はラップが全盛となり、ひたすらビートだけの音楽になってしまったので、ちょっと寂しい気もしましたが、また最近はメロディー重視になってきたような気もします。あまり知りませんが・・・・

とりあえず今後は80年代の洋楽ポップスを中心にレーコードを買い漁っていこうと思います。まだ中古で安いですしね。それに結局部屋で一人で楽しむだけなので、誰に気兼ねするでもなく、ちょっと恥ずかしいけどカッコいいアルバムをそろえていこうと思います。

私自身50歳を超え、そろそろ聴く音楽は気持ちが安らげるものを求めるようになったのかもしれません。演る音楽はそれはそれで勉強としてやってはいきますが。

そう考えると、聴く音楽、演る音楽、作る音楽が全く一致していないという、ちょっと訳が分からない状況ではありますが、まぁこれはこれで楽しいので良しとしましょう。

とりあえず次に狙っているアルバムはこれです。確か先日のリサーチだと500円で有ったような・・・・

それにしても80年代をリアルタイムで、しかも青春時代を過ごせたことは幸せだったなと最近思うようになりました。これもきっと歳を取った証拠なんでしょうね(笑)

ではでは。

聴く享楽” に対して0件のコメントがあります。

  1. オカルト より:

    80年代の洋楽は確かに熱量がすごかったですね。
    MJのPVなんかちょっとした映画でしたね。

    1. てつ より:

      そうですね。確かにあの頃のPVは凄かった。同時にテレビの力が一番強かった時代なのかなとも思いますね。

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